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FGOプロデューサーの塩川 氏より FGOの今後について

DEDEC・デイライトワークスのセッションより



FGOにおける「捨てるプロデュース」

1.FGOとは”脱・予定調和”な体験を提供し続けるゲームである
→予想可能でありきたりな企画・運営を、捨てる
2.FGOとは、スマホソシャゲの皮をかぶった、昔ながらのゲームである
→他のスマホソシャゲがやっていることは、捨てる
3.FGOとは、なによりもFateらしくあることを優先するゲームである
→Fateらしくないことは、捨てる
4.FGOとは、自分自身との戦いを楽しむゲームである
→他のユーザーとの戦いを楽しむ要素は、捨てる
5.FGOとは、FGOユーザーのためのゲームである
→今FGOを楽しんでいないユーザーのことは、捨てる


ネットの様子
・予測可能でありきたりな企画が三周年発表だった件。他のスマホソシャゲがやっている事ばかりだったなー…。
・課金もせず文句ばっかり言ってる人たちは無視して切り捨てていきましょう
・「FGOを楽しんでいないユーザーは捨てる」って発言はマーケティング的には正しい行為なのかもしれないのですが講演会の場でソシャゲの運営として登壇してる人が絶対に言ってはいけない言葉だと思うんですけど
・FGOそんなに色々捨てたらなにも残らないのでは!?
・捨てるプロデュースね、引き算は大切だと思うよ
・プロデューサーに対して呆れてる人とFGOそのものに対して炎上させようとしてる人の2つが見える
・FGOどーしたんや…(元から)


「捨てる」発言はなかなかすごい・・・
これがセールスランキング1位常連、王者FGOの風格や



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